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骨の成長に必要なのはカルシウムだけじゃない!ビタミンDの働きについて!

骨の成長に必要なのはカルシウムだけじゃない!ビタミンDの働きについて!

 

こんにちは!

カロリートレードジャパン四日市店です!

 

 

皆様は、ビタミンDというビタミンをご存知でしょうか?

恐らく、ビタミンCはよく耳にすると思います。美容に関心が高い方だと、ビタミンのサプリメントを摂取しているなんて方もいるかもしれません。

ビタミンにはいくつか種類があり、それぞれ重要な役割があります。

今回はその中でも骨の発達と維持には欠かせないビタミンDについて紹介していきます。不足するとダイエットにも影響が出てきてしまいますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

ビタミンDとは?

 

 

まずは、ビタミンDとは何かについて簡単にご説明していきます。

ビタミンDは、他のビタミンと同様に食材からも摂取する事が出来ます。また、日光を浴びる事で皮膚で合成され、その後肝臓と腎臓で代謝され身体に取り入れる事が出来ます。

 

歩くことでダイエットにもなるので、日焼けしない程度に日中に歩くのも良いでしょう!

 

効果①骨の成長、維持

 

 

カルシウムとリンによる骨の石灰化の維持にビタミンDは欠かせません。不足すると、幼児や子供では骨の石灰化不全を起こします。

これを起こすと、体重を支える四肢(腕と脚)が曲がります。その結果姿勢が悪くなり、今まで正常だった箇所まで悪くなっていきます。

成人では骨軟化症になる恐れがあります。骨が柔らかくなったり、骨の痛みがあったり、骨粗しょう症のリスクも上がります。

 

 

効果②筋力低下や筋肉痛

 

 

近年の研究の結果により、筋肉痛や筋力低下はビタミンD欠乏の顕著な症状ということがわかってきました。

筋力が低下すると、転倒や骨折のリスクが大幅に高くなります。また、長期にわたるビタミンDの不足は年配者の骨粗しょう症の要因となります。

 

 

効果③免疫力向上やアレルギー症状の改善

 

 

ビタミンDには細菌やウイルスを殺す「カテリジン」を作る働きがあります。

紫外線が減少する冬場はビタミンDが減少し体内のカテリジンも減少。風邪やインフルエンザにかかりやすくなる原因の一つとも言われています。

 

春に多い花粉症の発症要因の一つとして、腸の関与が指摘されます。

腸の粘膜細胞間の結合が緩み隙間が大きくなった結果、口から入った花粉が腸から漏れて体内に侵入してアレルギー反応を引き起こします。

ビタミンDはこの緩んだ腸粘膜の結合状態を改善し、適切な免疫抗体の産生を促すことで花粉症を改善するのに役立つと言われています。

 

 

ビタミンDを食材から摂取するには?

 

 

ビタミンDを多く含む食品は大きく分けて2つに分類する事が出来ます。

①鮭やサンマなどの魚類

魚を食べる事で同時にカルシウムも摂取する事が出来、骨の成長には欠かせない食材です。

 

②しいたけなどのきのこ類

しいたけは食べる前に紫外線に当てるとビタミンDが増えます。その為、天日干しのものがおすすめです。

 

 

※野菜や穀物、豆、芋類にはほとんど含まれていないので注意が必要です。

 

まとめ

 

 

本日はビタミンDの役割について紹介させて頂きました。

普段あまり聞く事がないビタミンDですが、不足すると骨や筋肉、免疫力の面で健康に大きな影響が出てきてしまいます。

「若いから今は大丈夫!」

と思っていても、もしかしたら将来的に病気に繋がるかもしれません。

 

食事に、きのこや魚をプラスして、健康な体を保ちましょう!!